キーボード練習
9つの段階でキーの位置を一つずつ覚えます
わたしのキーボードレベル
マスターはじめて合格した段ごとにスタディタウンのポイントが 100 点もらえます(ログインした会員)。
始める前に — はじめての人が知っておきたい6つのこと
タイピング練習は、指にキーの位置を覚えさせて、キーボードを見なくても打てるようにする練習です。まずこの6つを知っておくと、どの段階もずっと楽になります。
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背すじを伸ばし、手首は軽く浮かせます
背中をいすの背もたれにつけ、両足は床にぺたりとつけます。画面の上のほうを目の高さくらいにし、ひじはほぼ直角に曲げ、手首は曲げずにキーのすぐ上で軽く浮かせます。正しい姿勢なら、肩や手首を痛めずに長く打てます。
正しいタイピング姿勢 — まっすぐな背中、目の高さの画面、直角に近いひじ、浮かせた手首、床についた足。 -
人差し指でホームポジションを探します
F と J のキーには、指先でさわってわかる小さな突起があります。左の人差し指を F に、右の人差し指を J に置き、ほかの指はとなりのキー(A S D F と J K L ;)に軽くのせます。韓国語キーボードでは、同じ2つのキーが ㄹ と ㅓ です。ほかのキーを押しに伸ばした指は、毎回このに戻ります。
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指ごとに受け持つキーがあります
1本の指がななめに並んだキーを1列受け持ち、左右の人差し指はそれぞれ2列を受け持ちます。両手の親指はスペースキーをいっしょに使います。練習画面の指の色はこの地図に合わせているので、緑のキーは人差し指で押します。
指の地図 — 小指はピンク、薬指はオレンジ、中指は黄色、人差し指は緑、親指はラベンダー色のスペースキー。F と J の突起が人差し指を元の位置へ導きます。 -
目は画面に向けます
キーを見ずに打つことをといいます。はじめはキーを見て打つときより遅くなりますが、それがふつうです。キーを見るたびに指が覚えかけていた記憶がとぎれるので、実際のキーボードではなく画面のキーボードと手のガイドを見ましょう。
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正確さが先、速さはあとから
速さは (1分間に打つ単語数。正しく押したキー5回を1単語と数えます。ハングルは1文字にキーを2〜3回押します)と (1分間に正しく押した数)で表示されます。は、押したキーのうち正しく押せたキーの割合です。速く打とうとする前に、正確さを95%くらいまで上げましょう。まちがいを直す時間は、ゆっくり打つ時間よりも長くかかるからです。
ゆっくり正確に打つほうが、速くてまちがえるよりも高くのぼれます。指がミスをしなくなれば、速さは自然についてきます。 -
毎日少しずつ
週に1回長く練習するより、1日10〜15分を毎日続けるほうが効果があります。何度もまちがえるキーがあれば、わざとゆっくり、正しく何回か打ってみましょう。手や手首が痛くなってきたら、やめて休みます。
SONUB での練習の進め方
- レベルテスト ここから始めます。1段から9段まで順にテストして、どの段から練習すればよいかを教えてくれます。
- 段階一覧 段ごとに新しいキーが少しずつ増えます。ラウンドは1つのキーから単語・文章へと広がり、ガイドなしで打つ確認テストで合格かどうかが決まります。
- タイピングゲーム 段階練習のひと休みに、いろいろな単語を3つのゲームで打ってみます。
- SONUB タイピングテスト 制限時間内に課題文を書き写し、100点満点のスコアと3級〜1級の級を受け取ります。
- スタディタウン ログインした会員は、それぞれの段にはじめて合格するたびに農場ポイントをもらえます。