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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

学びのはじめの一歩

IT専門ガイド

道具を覚えて、AIとプログラムを作ろう。

開発者・運用者・IT 実務者のための道筋です。 ツールの多くはで動き、 の中で作業します。そのため、まずコマンド・・GIT・エディタを身につけます。その上に AI の基礎・応用・を積みます。最後は AI と一緒にコードを書きます。

はじめる
AI ツールは、ターミナル・シェル・GIT・エディターの上に乗っています。下のブロックから積めば、いちばん上もぐらつきません。
おすすめの方
開発者・サーバー運用者・IT 職の方
目安の期間
週4回・約12週間
ステップ数
12 ステップ

このガイドを終えると、こんなことができます

  • ターミナルでファイルを移動し、パイプでコマンドをつなぎ、小さなシェルスクリプトを書けます。
  • GIT で作業を守れます — 、、元に戻す操作、そしてプルリクエスト( — 自分の変更を取り込んでほしいと頼む文書)を出すところまで。
  • AI にコーディングを任せ、取り込む前にその変更を で確認できます。
学びのはじめの一歩

この順番で学びましょう

  1. 1 キーボード練習 任意 すでに速く打てるなら飛ばして構いません。ただしターミナル作業では速さより正確さが重要です。タイプミスひとつでコマンドの意味が変わるので、正確度95%に届かないなら一度整えてから進みましょう。 はじめる
  2. 2 ターミナルコマンド 必須 必須です。ファイルの移動・権限・パイプ・リダイレクトといった基本コマンドを、ブラウザの中で動く本物のLinuxターミナルに打ち込みながら身につけます。ここがこの先すべての段階の土台です。 はじめる
  3. 3 シェルプログラミング 必須 こちらも必須です。13のレッスンで、変数・条件・繰り返し・関数から、開発ツールのインストール・正規表現まで学びます。繰り返す作業をスクリプトで自動化できるようになります。macOS 標準のシェル zsh でも、ほぼそのまま使えます。 はじめる
  4. 4 GIT 必須 AI にコードを任せる前に、元に戻す手段が必要です。9つのステップで、コミット・ブランチ・PR からチームでの作業まで進みます。AI が変えたコードも diff で確認し、コミットとして残します。 はじめる
  5. 5 VSCode (Visual Studio Code) 必須 VS Code は、ターミナル・Git・デバッグを一つの画面で使えるコードエディタです。AI コーディングツールは、拡張として組み込んだり、別のアプリやターミナルのツールとして使ったりします。代表的な三つを紹介します。 GitHub Copilot — 入力している間に次の行を提案し、チャットでコードを説明したり直したりします。最初に始めやすいツールです。 Claude Code — ターミナルでも、エディタの拡張としても使えます。ファイルを読み、直し、コマンドまで実行するエージェントです。作業を丸ごと任せるのに向いています。 Codex — OpenAI のコーディングエージェントです。作業を任せると、変更を diff で返します。あなたはそれを確認します。三つとも試して、自分の仕事に合うものを選びましょう。 サイトを開く
  6. 6 Python 必須 最初のプログラミング言語です。出力・変数・条件・繰り返し・リスト・関数などの基礎を、9つの短いレッスンで学びます。インストールは不要で、ブラウザーで実行して採点まで受けられます。応用コースでは Python で小さなモデルを扱うので、まずここでコードの読み方を身につけましょう。 はじめる
  7. 7 AI の基礎学習 必須 道具を手にしたら、次は AI が何かを正確に知る番です。トークン・コンテキスト・モデルの意味を掴んでおくと、AI ツールの設定値がなぜそういう形をしているのかが見えてきます。 はじめる
  8. 8 AI 応用コース 必須 学習データを作り、小さなモデルを自分で学習させ、結果を評価します。AI を「使う人」と「作る人」は、ここで分かれます。 はじめる
  9. 9 プロンプトエンジニアリング 必須 AI コースの第9章では、指示・サンプリング・確認がどう組み合わさるかを学びます。目標・背景・条件・出力形式をそろえたプロンプトを書き、リエンで何度か実行してみましょう。そして比べます。何が変わらず、何が変わり、何をまだ自分で確かめる必要があるのか。 文脈 — モデルが一度に読めるのは決まった長さだけです。会話が長くなると、アプリが前の部分を切ったり要約したりして、内容が抜けることがあります。大事な条件はもう一度書きましょう。 サンプリング — モデルは次のトークンを確率で選ぶので、同じプロンプトでも毎回答えが変わることがあります。温度(答えをどれだけ均等に混ぜて選ぶかを決める設定)を下げると答えは似てきますが、似ていることと正しいことは別です。 確認 — 事実は別の資料で確かめ、コードは自分で実行してみます。記録に残すのは、確かめた結論だけにしましょう。 はじめる
  10. 10 AI との対話 必須 実務では対話の質がそのまま生産性になります。エラーログを丸ごと貼るより、再現条件と期待する動作を一緒に渡すほうがずっと速いです。そのコツをリエン学習アシスタントで練習します。 はじめる
  11. 11 Agent Skill 任意 任意です。AI エージェントに同じ種類の作業をよく頼むなら、その手順を一度書き出してスキルにしておきましょう。スキルは SKILL.md という指示ファイルが入ったフォルダーです。エージェントスキルのページですべてを説明し、最初のスキル作りを案内します。 はじめる
  12. 12 バイブコーディング 必須 最後のステップです。作りたいものを普段の言葉で説明すると、AI がコードを書きます。そこからは、これまで学んだことをすべて使います — ターミナルで実行し、diff を読み、うまく動けばコミットし、動かなければ元に戻します。結果を確かめられる人ほど、バイブコーディングも速く進みます。 はじめる

こうすると、もっとうまくいきます

  • ターミナルとシェルは飛ばさないでください。AI ツールの大半はその上で動いています。
  • 覚えたコマンドはその日のうちに実際の作業で使ってください。使わなかったコマンドは来週には消えています。
  • AI が出したコマンドをそのまま実行する前に、それが何をするコマンドかを必ず読んでください。削除は取り消せません。

ほかのガイドもあります