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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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ステップ6

リモートリポジトリ

ここまでは自分の PC の中の話でした。今度はインターネット上のとつなぎ、・・ を驚かずに使えるようにします。

学習目標

  • を接続し、自分のを上げられる
  • fetch と pull の違いを説明できる
  • 追跡と -u オプションが何かを理解する

リモートリポジトリはインターネットのどこか(多くは )にある同じリポジトリで、名前は慣例的に origin です。git remote add origin <URL> でつなぎ、git push で自分のコミットを上げ、git pull で他人のコミットを受け取ります。ローカルのやり方が変わるわけではありません。リモートは皆が集合場所として決めたもう1つのにすぎません。

机の上のノートパソコンが雲の上の倉庫へ箱を送り上げ、別の箱が倉庫からノートパソコンへ降りてくる。
push は自分のコミットを共同の倉庫へ送り、fetch と pull は他の人のコミットを持ってきます。

git fetch と git pull の違いを知っているかどうかで大きく差が出ます。fetch はリモートの最新状態を取ってくるだけで、自分のブランチには触れません。pull は fetch した後すぐ自分のブランチに合流させます。何が上がっているか先に見たいなら、fetch してから git log origin/main で確認し、その後で合流させるほうが安全です。

git push -u origin main の -u は、ローカルブランチとリモートブランチを結び付けるオプションです。一度結び付ければ、次からは git push・git pull だけで済みます。さらに git pull --rebase を既定にすると、「 branch 'main'…」のような意味のないマージコミットが履歴に溜まりません。自分のコミットが取得した内容の上に載せ直され、履歴が一直線に保たれます。

やさしく理解する

リモートリポジトリはインターネット上にある共同の倉庫です。push は自分の箱を倉庫へ送り、fetch はどんな新しい箱が届いたかを開けずに確かめるだけで、pull はその箱を家に持ち帰って自分の部屋で開けます。

このステップで覚えるコマンド

目で読むだけでなく、実際にで打ってみてください。手が覚えて初めて実務で出てきます。

git remote add origin <URL>
このリポジトリをリモートと接続し、名前を origin にします。
git push -u origin main
push しつつブランチを結び付けます。以降は git push だけで済みます。
git fetch origin
自分のブランチはそのままに、リモートの最新状態だけ取得します。
git pull --rebase
取得した内容の上に自分のコミットを載せ直し、履歴を一直線に保ちます。

よくある失敗と直し方

誰かが先に push したせいで、git push が 'Updates were rejected' のようなメッセージとともに拒否される場合です。いきなり --force に頼らないでください。git pull --rebase で自分のコミットを相手のコミットの上に載せ、があれば解決して、もう一度 push します。

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。

この段階を理解したものとして記録しますか?

まだ取り消せないので、本当に理解できたときだけ記録してください。

理解したものとして記録しました

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