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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

Anthropic

Claude Code — ターミナルで動く Anthropic のコーディングエージェント

プロジェクトのフォルダーで claude と入力すると始まります。を読み、コードについての質問に答え、ファイルを編集し、コマンドを実行して自分の作業を確かめます。このページではインストールと最初の実行を案内し、詳しい内容は 講座の章につなぎます。

基礎 — インストールして最初の作業をする

初めてならここから始めましょう。Claude Code が何かを知り、インストールして、最初の 5 つのステップをたどります。すべて終えたら、上の [中級] タブに進んでください。

どんなものか

Claude Code は Anthropic が作ったです。で動き、 や JetBrains などのコードエディター、Claude デスクトップアプリ、Web でも使えます。

変更する前に計画を見せることができ、ファイルを編集したりコマンドを実行したりする前に許可を求めます。何をしてよいかは自分で決めます(権限)。プロジェクトのルールは CLAUDE.md に書いておけば、セッションの始めに毎回読みます。

必要なもの

  • アカウント:Claude Pro・Max・Team・Enterprise プラン、または Console(API)アカウント。無料の claude.ai プランには Claude Code は含まれません。
  • コンピューター:macOS 13 以上、Windows 10(1809)以上、Ubuntu 20.04 または Debian 10 以上、メモリー 4 GB 以上、インターネット接続。
  • 作業するプロジェクトのフォルダー — すべての変更を見直して元に戻せるよう、Git リポジトリが理想です。
ターミナルが初めてなら、まず SONUB のシェル講座から

インストール

macOS・Linux・WSL では 1 行目を、Windows では PowerShell の行を実行してください。この方法でインストールすると、バックグラウンドで自動的に更新されます。Homebrew や WinGet でインストールした場合は自動では更新されません。

macOS · Linux · WSL
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

Windows PowerShell
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex

Homebrew
brew install --cask claude-code

WinGet
winget install Anthropic.ClaudeCode

npm (Node.js 22+)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code

インストールを確かめる

新しいターミナルウィンドウを開きます。claude --version でバージョン番号が表示され、claude doctor でインストールの状態がわかります。“command not found” と出たら、ターミナルを開き直して PATH を確認してください。

claude --version

claude doctor

最初の実行 — 5 つのステップ

  1. プロジェクトのフォルダーに移動して claude を実行します。初回はが開いてログインします。
  2. 「このプロジェクトには何がある?」と聞いて、プロジェクトを読ませます。
  3. /init で CLAUDE.md を作り、テストのコマンドと守るべきルールを書き足します。
  4. Shift+Tab でプランモードに切り替えて変更を頼みます。計画を読んで直し、承認します。
  5. で変わったところを読み、テストを自分で実行してからします。

必ずブラウザーをつなぎましょう — Claude in Chrome(browser connected)

Claude Code でいちばん大事な設定を一つ選ぶなら、ブラウザーの接続です。Claude in Chrome 拡張機能を Claude Code とつないでおくと、Claude はコードを直したあと、自分の Chrome でページを開き、クリックし、入力し、を読んで、結果を自分で確かめます。つないでいないと、Claude は画面を見ないまま "直しました" と言うだけで、確認はすべて自分の仕事になります。Web 画面を扱う作業なら、始める前に必ずつないでください。

  1. Chrome Web Store から Claude in Chrome 拡張機能(1.0.36 以上)をインストールし、Claude Code と同じ claude.ai アカウントでログインします。Chrome・Edge と、Brave・Arc などの Chromium ブラウザーで使えます。
  2. ターミナルで claude --chrome と入力して始めます。初回は案内が表示されるので、Enter を押します。
  3. /chrome を開いて Status: Enabled と Extension: Installed が表示されているか確かめ、Enabled by default をオンにします。これで次からは --chrome なしでも毎回つながります(CLI と VS Code は同じ設定を使います)。
  4. VS Code 拡張機能では、入力欄に @browser と書くとつながります。Enabled by default をオンにしておけば、セッションの始めからつながっています。
Terminal
claude --chrome     # start with the browser connected

# inside Claude Code
/chrome             # Status: Enabled · Extension: Installed
                    # → turn on "Enabled by default" once
VS Code
@browser open localhost:3000 and check the console for errors

Pro・Max・Team・Enterprise プランで /login したときだけ使えます — API キーや Amazon Bedrock などのほかのプロバイダーでは使えず、WSL でも使えません。ログイン画面や CAPTCHA に出会うと、Claude は止まって自分に任せます。

ブラウザー接続をくわしく見る — 中級の最初の節

よく使う機能

  • CLAUDE.md — セッションごとに読まれるプロジェクトの指示(/init で始める)
  • 権限とプランモード — 聞かずにしてよいこと、変更前の計画
  • エージェントスキル — .claude/skills/ の SKILL.md フォルダーでくり返す作業を教える
  • サブエージェント・フック・MCP — 作業の一部を任せる、決まったタイミングでコマンドを実行する、外部ツールをつなぐ
  • claude -p "…" — チャット画面なしで 1 回だけ実行(スクリプトや CI 向け)
  • /clear で新しく始める、Esc で止める、claude update ですぐ更新する

安全に使う

  • 理解できないコマンドは決して許可しないでください。最初は厳しく始め、信頼できるものだけ緩めます。
  • 要約ではなく出力を信じましょう。「テストに通った」と言っても、自分で実行して確かめます。
  • 大きな依頼を 1 回するより、小さなサイクルを何度も回すほうがうまくいきます。1 回ごとにコミットするか元に戻します。

SONUB でもっと学ぶ

公式ドキュメント

2026-10-18 に公式ドキュメントで確認しました。これらのツールはよく変わるので、コマンドが動かないときは公式ドキュメントを見てください。