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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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ステップ4

元に戻す・無視する

やり直しは「どこまで進んだか」で道具が変わります。restore・reset・revert を区別することがこのステップの核心です。

学習目標

  • まだしていない変更を安全に捨てられる
  • すでに したコミットを安全に戻せる
  • で成果物や秘密のファイルをから除外する

やり直しは「どこまで進んだか」で道具が変わります。まだコミットしていないなら git restore、コミット済みだがまだ push していないなら git reset、すでに push して他人が取得済みなら git revert です。この3つを取り違えると他人の履歴を壊すので、今どの状態かを git status で先に確認する習慣が必要です。

3つの道具が並んでいる。鉛筆の跡をこする消しゴム、針が逆向きに回る時計、古いページの上に訂正シールを貼った新しいページ。
restore はコミット前の変更を消し、reset は自分のコミットを巻き戻し、revert は古いコミットを打ち消す新しいコミットを加えます。

git reset には --soft・--mixed・--hard の3種類があります。--soft はコミットだけ取り消して変更はに残し、既定の --mixed はステージングからも下ろし、--hard はファイルの内容まで戻します。--hard は作業内容を実際に消します。実行前に必ずもう一度読んでください。間違えても git reflog に痕跡が残っていることが多いので、すぐに諦めないでください。

ビルド成果物・node_modules・.env のような秘密ファイルはリポジトリに入れてはいけません。プロジェクトのルートに .gitignore を置いてパターンを書けば、 はそのパスを一切見なくなります。注意点は、すでにコミット済みのファイルは .gitignore を追加しても追跡され続けることです。その場合は git rm --cached で追跡から外してからコミットし、パスワードがすでに上がっていれば履歴に残るので、その値自体を破棄して再発行してください。

やさしく理解する

3つの場面に3つの道具です。restore はまだコミットしていない変更を消す消しゴムです。reset は、まだ誰も持っていない自分のコミットについて時計の針を巻き戻します。revert は古いページを打ち消す新しいページを書きます。他の人が履歴を受け取った後は、これが安全なやり方です。

このステップで覚えるコマンド

目で読むだけでなく、実際にで打ってみてください。手が覚えて初めて実務で出てきます。

git restore <file>
まだコミットしていないファイルの変更を捨て、最後のコミットの状態に戻します。
git reset --soft HEAD~1
最後のコミットを取り消しつつ、変更はステージングに残します。メッセージを直すときによく使います。
git revert <commit>
そのコミットを打ち消す新しいコミットを作ります。履歴を書き換えないので共有でも安全です。
git diff --staged
ステージングに上げた内容をコミット前に確認します。コミット直前の習慣にしましょう。

よくある失敗と直し方

元に戻そうとして git reset --hard を使い、コミットしていなかった作業を失う失敗です。その作業はもう取り戻せません。何かを元に戻す前には git status を見て、終わっていない作業は git stash で預けておきます。

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。

この段階を理解したものとして記録しますか?

まだ取り消せないので、本当に理解できたときだけ記録してください。

理解したものとして記録しました

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。