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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

ステップ一覧へ
ステップ2

リポジトリと3つの空間

を作るかし、・・リポジトリという3つの空間を区別します。この区別ができないと、以降のコマンドが全部ややこしくなります。

学習目標

  • 空のフォルダをリポジトリにできる
  • 他人のリポジトリを自分の PC に複製できる
  • 3つの空間の間でファイルがどう動くかを図で説明できる

リポジトリを手に入れる方法は2つです。自分のフォルダをリポジトリにする git init と、既存のリポジトリを丸ごと取ってくる git clone です。どちらも実行するとフォルダの中に .git という隠しディレクトリができます。このフォルダがリポジトリの本体で、すべての履歴と設定がここに入っています。これを消せば履歴は全部消え、これさえあればしておいたファイルはいつでも復元できます(コミットしていない変更は戻りません)。

左には紙と服が散らばった机、真ん中には選んだ物を数点だけきちんと入れた開いたスーツケース、右にはラベルを貼って封をした箱が並ぶ棚があり、その間を矢印がつないでいる。
ワーキングディレクトリ(机)→ ステージングエリア(選んだ物だけを入れた開いたスーツケース)→ リポジトリ(封をした箱)。add はスーツケースに入れ、commit は箱に封をします。

を使うときは、ファイルが3つの空間のどこにあるかを常に意識する必要があります。ワーキングディレクトリは今エディタで見ている実際のファイルです。ステージングエリア(index)は「今回のコミットに含めるもの」として選んでおく待合室です。リポジトリはコミットで確定し履歴に刻まれた場所です。ファイルは add でワーキングディレクトリからステージングへ、commit でステージングからリポジトリへ移ります。

ステージングという中間段階がある理由は、コミットを選んで詰めるためです。5つのファイルを直していても、そのうち関連する2つだけを選んで1つのコミットにできます。この力が後で履歴を読みやすくし、問題が起きたとき原因のコミットを素早く見つけさせてくれます。

やさしく理解する

旅行の荷造りを思い浮かべてください。ワーキングディレクトリは服が散らかった自分の部屋、ステージングエリアは選んだ物だけを入れる開いたスーツケース、リポジトリはラベルを貼って封をした箱です。git add はスーツケースに入れること、git commit は箱に封をすることです。

このステップで覚えるコマンド

目で読むだけでなく、実際にで打ってみてください。手が覚えて初めて実務で出てきます。

git init
今のフォルダを新しいリポジトリにします。.git ができます。
git clone <URL>
を丸ごと複製します。履歴まで全部ついてきます。
git status
3つの空間の現在の状態を見せます。詰まったら必ず最初にこれを打ちます。
ls -a
隠しファイルまで表示します。.git が本当にできたか目で確かめましょう。

よくある失敗と直し方

ホームフォルダーのような見当違いの場所で git init を実行してしまい、その下のすべてのファイルがリポジトリに入ってしまう失敗です。まず pwd(今いるフォルダーを表示するコマンド)で場所を確かめます。もうやってしまったなら、そのフォルダーで rm -rf .git を実行して、そこにできた .git フォルダーだけを消します。自分のファイルはそのまま残ります。

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。

この段階を理解したものとして記録しますか?

まだ取り消せないので、本当に理解できたときだけ記録してください。

理解したものとして記録しました

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。