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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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バイブコーディング

Webクライアント

に何かを求めるもの、すべて。

ChromeもWebですし、一行もWebクライアントです。この章では四つのことをします。を手で書き、それをスクリプトに包み、curlをきちんと覚えます。最後にChromeのを開いて、同じ文章が飛び交うのを目で確かめます。

開発者ツール — 行き交う文章を目で見る

ChromeにはWebの道具が備わっていて、もう入っています。ncで手ずから送っていたものが、ここではリクエスト一件ずつ、隣にレスポンスも添えて並びます。

開き方

F12、またはmacOSならCommand-Option-I、それ以外はControl-Shift-Iです。ページのどこかを右クリックして[検証]を選べば、その要素が選ばれた状態で開きます — いちばん速い入り口です。

パネル

Elements いま画面にあるHTMLと、そこに当たっているスタイルです。要素を押せばタグが見え、その場で書き換えられます — 保存されないので存分に試してください。
Console JavaScriptが残したメッセージとエラー、そして自分でコードを打てる入力欄です。真っ白なページに赤い行が一本あれば、何が壊れたかはもう分かっています。
Network ページが出したすべてのリクエストが、メソッド・状態・大きさ・かかった時間とともに並びます。問題がサーバーにあるのかページにあるのかを答えてくれるパネルです。
Sources スクリプトそのものです。ブレークポイントを置き、ページを止めたままコードを一行ずつたどれます。
Application サイトが自分の機械に置いたもの — クッキー、ローカルストレージ、キャッシュです。自分にだけサイトの様子がおかしいときに覗く場所です。

いますぐ試す三つ

  1. 自分のリクエストを探すNetworkパネルを開いてこのページを再読み込みし、いちばん最初の項目を押してください。そこにあるリクエストとレスポンスのヘッダーは、ncに打ち込んでいた行と同じ内容です。HTTP/2でつながるサイトでは、最初の行とHostが:method・:path・:authorityという名前で見えます。
  2. curlとしてコピーするリクエストを右クリックして[Copy as cURL]を選び、ターミナルに貼り付けてください。ヘッダーもクッキーもそのまま、ブラウザーがした通りを再現したことになります。
  3. わざと壊してみるElementsパネルで見出しを消して消えるのを見て、Networkで速度を遅く絞ってから再読み込みしてみてください。どちらも安全で、どちらも読むより多くを教えてくれます。
では自分の書いたページをもう一度読んでみましょう

最初のテーマで作ったHTMLファイルを開いて検証すれば、木の中のタグがすべて見覚えのあるものになっているはずです。書き、差し出し、求め、覗くというこの一周が、Web開発全体の縮図です。

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