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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

AI 解剖学

リクエストが通る道

自分が打った一文字は、答えになって戻ってくるまでに長い道のりを旅します。ここでは、よくあるのを例にその道を描きます — ローカルのや別のサービスは、もっと短い道や違う道を通ることもあります。

全体の道のりを八つの段階で見ます。まずはこちらから。

全体像 — 五つの場所

  • 自分のコンピューター
  • ネットワーク
  • 遠くにある機械
1

自分のコンピューターのプログラム

チャットボット・コードエディター・アプリ。リクエストを受け取り、何を送るかを決めます。

1 番と 5 番は同じ、自分のコンピューターです

三番の箱を開けてみると

一度きり
  1. ディスクで眠っている大きな数字のファイル。そのファイルがモデルそのものです。
  2. ランタイムがそれを読み、計算専用の部品の上に載せて、そのままにしておきます。
毎回
  1. 門番が鍵を確かめ、リクエストは順番を待ちます。
  2. すでに載っているその数字を相手に計算が走ります。

一段階ずつ

八つの段階です。八番目で道が二つに分かれます。

1

自分が送る

キーボードとマウスの信号はオペレーティングシステムを通り、いま見ているプログラムに渡されます。マイクは違います。自分が許可したときだけ、プログラムが音を受け取って音声認識で文字に変えます — あるいは、音をそのまま聞けるモデルへ送ります。

道は一つではなく二つ

この二つを一本の道として描くところから、恐ろしい誤解が生まれます。二つは同じではありません。

8 ここで道が分かれる

会話だけ

  1. 画面に文字
  2. ここで終わり
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文字が画面を流れ、それで終わりです。自分のコンピューターには何も起こりません。このサイトのリエンアシスタントがこの道です。

手を借りる

  1. 道具の要求を見つける
  2. 許可を求める
  3. 実際にやる
  4. 結果を詰める

結果は 2 段階のかばんに入り、3 段階からまた出ていきます

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戻ってくるのは、やはり文字だけです。その文字が道具の要求 — 「このファイルを直して」 — なら、自分のコンピューターのがそれを確かめ、代わりに実行します。そして結果を 2 段階のかばんに詰め、3 段階からまた送り出して、会話が続きます。この往復こそ、人がと呼ぶものです。

よくできたプログラムは、ファイルを消したりコマンドを動かしたりする前にこちらに尋ねます — そして、その問いかけを切ると決めるのは人です。その問いかけこそが安全装置です。への丁寧なお願いではなく、プログラムが守らせているものです。

危険なコマンドを確認する習慣を身につける

あえてたとえるなら

  • 一つの体が計算部品を取り替えます。同じに、明日は別の会社のモデルを付けられます。

  • 同じ計算部品が、互いに知らない大勢の人のリクエストを同時に処理します。生きているものならありえないことです。

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モデルは計算だけをする部品で、体は自分のコンピューターのプログラム、あるいはそれを包むサービスです。計算する部品には手がありません — 自分でファイルを作ることも、アプリを開くこともできません。できるのは、文字でお願いすることだけです。実際に動くものはすべて、許された範囲の中でプログラムがやっています。

あと二つだけ

計算機がいつも遠くにあるとは限りません

今このサイトが、まさにその絵です

リクエストが通る三つの道
1 · 自分のプログラム 2 · ネットワーク 3 · 遠くの計算機 4 · 計算モデル 5 · 自分の画面
自分のブラウザの中で はい いいえ いいえ はい はい
私たちのサーバーを経て はい はい はい はい はい
遠くの会社の機械で はい はい はい はい はい

真ん中の道(私たちのを通る道)でも、実際の計算は三つ目の道、遠くにある会社の機械で起きます。私たちのサーバーはリクエストを確かめて運ぶだけです。

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小さなモデルなら、自分のコンピューターの中でも動きます。このサイトの声がそうです。音声モデルを一度ダウンロードすれば、文字を音声に変える処理は自分の機器の上で行われます。チャットは違います — そのメッセージは今も SONUB を通ってのサービスへ送られます。

リエン学習アシスタントを開いて何か聞いてみてください。ブラウザが私たちのサーバーへ送り、サーバーが遠くの計算機に渡します。文字がかけらとなって戻ってくるのが 6 段階、その文字が画面で増えていくのが 7 段階です。リエンは会話だけの道にいるので、自分のコンピューターのファイルには手を触れません。

リエン学習アシスタントがそうです。私たちのサーバーは受け渡すだけで、モデルを動かしてはいません。

計算が実際に起きる場所です。その中でどのを使っているかは公開されていません。

大人のための注釈

もう少し正確な言い方が必要な方のために書き添えます。

トークン

モデルは単語を読みません。が文章をに切ります — 単語まるごとのことも、数文字のことも、1 のこともあります — そして一つ一つが数字になります。モデルが違えば同じ文の切り方も違うので、同じ文章でもトークンの数が変わることがあります。

ストリーミング

生成されるそばから部分出力を押し出し、ふつうは を使います。かけらの大きさは製品によって違い、トークン単位ではなく文単位で送るものもあります。

モデルの種類

(大きな言語モデル)、SLM(小さな言語モデル)、VLM(画像もいっしょに見るモデル)、そして画像・動画を作る拡散モデルがあります。LLMとSLMの違いは主に大きさで、VLMは画像も読み、拡散モデルは文字ではなく画像・動画を出します。

選び方

次のトークンをどう選ぶかは設定です。を下げるとモデルは最高点をより多く取り、同じ入力から似た答えが出やすくなります。上げると答えはばらつきます。ゼロにしても、実際のサービスは毎回まったく同じ答えを約束しません。それに、ぶれない答えのほうが正しいというわけでもありません。

RAG・MCP・スキル

かばんにもっと詰め込むやり方の名前です。 は資料を検索して見つけたものを添え、 は道具をつなぐよく使われる方法、は用意された指示のひとまとまりです。どれが使えるかはアプリの設定と権限が決めます — モデルだけで決まることはありません。

モデルを動かすプログラム(ランタイム)

このサイトが実際に使っているのは ONNX Runtime(音声合成)と sherpa-onnx(書き起こし)です。サーバーで大きな言語モデルを動かすときは、同じ役目の別のプログラム — vLLM・TensorRT-LLM・llama.cpp など — が使われます。どの会社が何を使っているかは公開されていません。

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