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通知を有効にする方法

このブラウザーまたはアドレスでは通知を利用できません。対応ブラウザーで安全な接続のSONUBサイトを開いてください。

通知がブロックされている場合は、ブラウザーの設定で許可してください。

  1. アドレスバー横のサイト設定、またはブラウザーのサイト設定を開き、このサイトの通知を許可に変更してください。
  2. 端末の設定でブラウザーの通知を許可し、おやすみモードや集中モードを確認してください。
  3. SONUBに戻ってページを再読み込みし、ベルから通知を有効にしてください。

iPhoneやiPadではSONUBをホーム画面に追加し、そこから開いて通知を許可してください。

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バイブコーディング

Webサーバー

が話しかけてくれるスクリプト20行。

Webはを待ってを送るだけのです。それを証明するために、bashととだけでサーバーを作ります — 一行残らず読めます。そのあと、実際のサイトを込みで動かすCaddyへ進みます。

線の上を実際に流れるもの

接続を開いてみると、自分でも打てたはずのふつうの文字が流れています。シェルWebサーバーが成り立つ理由がこれであり、Webの不具合を当て推量ではなく読んで直せる理由もこれです。

ブラウザーが送るリクエスト

request
GET / HTTP/1.1
Host: localhost:8084
User-Agent: Mozilla/5.0
Accept: text/html
  • 一行目が、このサーバーが読む唯一の部分です。メソッド(GETは取ってくる、POSTは送る)、パス、そしてプロトコルの版。
  • Hostはどのサイトが欲しいかを伝えます。一つのサーバーが一つの住所で何百ものを抱えられ、それを見分けるのがこのヘッダーです。
  • 残りはブラウザーの自己紹介です。自分がどんなソフトか、どんな形式を読めるか、どの言語が好みか。サーバーは使ってもよいし、無視してもかまいません。

サーバーが送るレスポンス

response
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: text/html; charset=utf-8
Connection: close

<h1>Hello</h1>
  • ステータス行です。プロトコルの版と、どうなったかを告げる数字。200は成功という意味です。
  • Content-Typeは、続くものをどう読むべきかをブラウザーに教えます。を間違った種類で送ると、ブラウザーはをページではなく文字のまま見せます。
  • charsetの部分は実際には省けません。これがないと日本語は文字化けして届きがちです。
  • そして空行が一つ。その後ろはすべて中身です。ヘッダーとページを分ける境目は、その空行だけです。

覚えておきたいステータスコード

コード意味
200 OK成功です。求めたものがレスポンスに入っています。200番台はどれもこの種の成功を意味します。
301 Moved Permanently住所が恒久的に移りました。新しい住所はLocationヘッダーにあり、ブラウザーが自動でついていきます。サイトがhttpの訪問者をhttpsへ送るときの手口で、同じ意味の308を使うこともあります(Caddyがそうです)。
404 Not Foundサーバーは元気ですが、そのパスがありません。400番台は問題がリクエスト側にあるという意味です。
500 Internal Server Errorまっとうなリクエストを処理する途中でサーバーが倒れました。500番台は直すべき人があなただという意味で、詳しい話はサーバーの記録にあります。

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。

この段階を理解したものとして記録しますか?

まだ取り消せないので、本当に理解できたときだけ記録してください。

理解したものとして記録しました

自分で記録する欄です。ここで採点はしません。